今年は天候に恵まれ穏やかな三が日だった。
あっという間に過ぎて行こうとしている
お正月の空気をかろうじて感じるために近くの徳川園へ。
わら囲いに守られて妖艶な花を咲かせる冬牡丹。
昨日(1月2日)から展示されているようで、
暖かさのせいか既にいちばんの見頃を迎えていた。
和装の美しい女性や、尾張万歳の演者さん、獅子舞、
諸々に日本のお正月を感じながら
仕事始めが近い事務所へ戻ったのでした。
今年は天候に恵まれ穏やかな三が日だった。
あっという間に過ぎて行こうとしている
お正月の空気をかろうじて感じるために近くの徳川園へ。
わら囲いに守られて妖艶な花を咲かせる冬牡丹。
昨日(1月2日)から展示されているようで、
暖かさのせいか既にいちばんの見頃を迎えていた。
和装の美しい女性や、尾張万歳の演者さん、獅子舞、
諸々に日本のお正月を感じながら
仕事始めが近い事務所へ戻ったのでした。
以前訪れた霞ヶ浦地区・旧港地区に続くエピソード3は塩浜地区。
鈴鹿川沿いの平和緑地から臨む中部電力塩浜変電所は
工場萌えの夜景撮影場所としてポピュラーらしいが、
この寒さの中、夜までここで粘る勇気はとても持ち合わせてはいない。
誰もいない。
やや忘れられている感じの旧港。
半日くらいで散歩に来るにはうってつけの場所。
JR四日市駅近辺には古い建物がたくさん残っている。
こんどはこちら側を中心に廻って、
三岐鉄道方面へも行ってみたい。
ちょっとだけ海へ。
いい場所を見つけたかもしれない。
四日市港ポートビルから見るコンビナート、
夜景が綺麗になる頃には混み合うのだろうか。
夕方までのひとときは週末でもひとりじめ状態。
昼間には何度も訪れたことがあったが、
紅葉ライトアップを見たのは初めて
よく手入れされたお庭と計算された照明の配置は
先日見に行った明治村や東山植物園を凌駕している。
人気イベントのため、やや多めの人出。
子供たちが投げ入れる鯉の餌を
可愛い顔をした大量の“ゆりかもめ”達が
水面に落ちる前に、我先にと強引に横取りする。