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雨上がりの朝日に輝く滑走路。

この日は前日の雨が止み、朝日の角度が残る千里川土手へ。
足元はぬかるんでいるが天候的にはまずまず。

定番の「スカイランドHARADA」の駐車場から
「伊丹スカイパーク」で流し撮りをするうちに、
さすがに3日目だけあって腕に疲れを感じ始めた頃、
着陸する飛行機を追っているファインダが突然シャットダウン。
カメラ上部液晶画面の「エラー」表示虚しく、
その時点で我がカメラは任務を終了してしまった。

予約していた新幹線の時刻を早め、しぶしぶ帰路につくことに。
3日間空港周りでの収穫は十分だったので、
このタイミングの故障でまだ良かったのだとも思う。

名古屋駅からニコンのサービスセンターに直行。
レンズと本体両方にトラブルがあるらしく、
その修理見積もり額に青ざめながら、軽くなったバックを背負い
まだ昼間の明るさが残る街を抜け、傷心地下鉄に乗るのだった。

朝から雨の伊丹空港界隈。

予報どおり朝からしっかりとした雨。

とりあえず屋根のある場所を頼りに出かけてみることに。
前回は訪れることのなかった空港ビルの展望テラスへ向かう。
屋上であることは確かだか、その場所へ上る方法がなかなか掴めず、
ステーションビルの中を暫しウロウロ。

やっとの事でたどり着いたその場所にはやはり人影は少なく、
テラスに打ちつける雨をただ眺めるのみの朝。

やがて日頃の行いの良さからか、
大阪都心の高層ビルの方角から晴れ間がこちらに向かってくる。
この場所にも雨の止み間が訪れやや明るくなる。

その後もしっかりと晴れることはなかったが、
その暗さゆえ昼間から誘導灯が灯され、
千里川土手からはこんな天候ならではの景色が望めた。
飛行機の姿も色を深め、やや艶めかしくもある。

週末は寒くても賑わう、千里川土手。

この日は大阪到着後、国立国際美術館で
『ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道』。

国立国際美術館

その後、なんばグランド花月にて演芸と新喜劇。
スッチー座長のキレッキレのアドリブツッコミを堪能し、
夕方から夜にかけて伊丹空港千里川土手へ。
翌日が一日中雨予報だったので、疲れ気味ながらも粘ってみた。

本降り予報の3日目は空港を諦めて。

朝から雨。予定を変更し宝塚へ。
先日「ブラタモリ」でタモリさんが眺めた風景を
さした傘越しに眺める。

劇場できちんと整列して“入り待ち”するファンを横目に、
雨避けのためとりあえず「手塚治虫記念館」へ。

‥が、様子がおかしい。
この辺りは全く予定しておらず下調べ無しだ。

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