若干の人口減。

久々の水鉢清掃のついでに恒例の点呼。
8匹・7匹・31匹(新生)・総計46匹。
それぞれの鉢で前回の点呼から少し数を減らしてしまった。

夏場は水に手を入れると掌の中に入ってくるほど活発だったのに、
水温が下がってくると食欲も徐々に落ち、
今までどこかに置いてきてしまっていた警戒心も再び頭をもたげ、
睡蓮の鉢の隙間に身を隠すことが多くなってくる。
もっと季節が進むと、上からその存在を確認できなくなるほどだ。

成長が止まってしまった新生君たちはまだまだ元気そうだが、
何とかこの小さな体で無事に冬越ししてほしい。

映画『ロスト・ハイウェイ』観た。

「悪夢をそのまま映像にしたような映画」。
感想を一言で表現するとこうなる。
説明困難・不条理、故に分析してみたくなるもの。

それが夢。

『マルホランド・ドライブ』然り、
『イレイザーヘッド』『ブルーベルベット』、
やや異色な『ストレイト・ストーリー』等々。
同じ基軸を持つ。
これがデヴィッド・リンチのデヴィッド・リンチたるところ。
どうしても理解したくて何度も観てしまうか、
あるいは二度と観ないか極端に反応が分かれそう。

私としては非常に歓迎される種の映画たちだが、
公開当時話題になりすぎたからの拒否反応か、
『エレファントマン』と『ツイン・ピークス』シリーズ は
まだ観たことがない。

宗次ホールで『小森邦彦マリンバ・リサイタル』。

入場時にいただいたプログラムの端に金色のシールが‥。

何かなぁと思いつつステージを堪能し、終演間近に驚きのタネ明かしがあった。
な、な、なんと。これはプレゼントの1等賞(1名のみ)の証だった。
小林さん自身がリリースされたCDに、その場でサインを入れていただいた。

素晴らしい演奏を聴かせていただいて、
さらにその音源まで手に入れることができるなんて!
会場に着く直前に雨に打たれたのは、吉兆だったようだ。