映画『ジョーカー』観た。

噂どおり美しい映画だった。
どのカットをスチールにしても成立するほどだ。

映画『タクシードライバー』に影響を受けているとのこと、
その世界観を漂わせつつロバート・デニーロが
世代交代の役割を果たしているところが興味深い。

以前、ラジオで大竹まことさんが
「この主人公を演じられる俳優が日本にいるのか?」
とおっしゃられていたが、正に。

映画のようで、ドキュメンタリーのようで、
白日夢のようで、ニュース映像のようで、
絵画のようで、写真のようで、舞踏のよう。

ホアキン・フェニックス恐るべし。

4連休で自粛中の歩き不足を一気に解消。

旧四日市港から霞ヶ浦方面へ国道23号線を歩く。
歩道はあるものの、この道は人が歩くことを想定していない。
突然発生した台風のおかげで、
霞ヶ浦に着いた頃には文字どおり空が霞み始めた。

土曜日18.7㎞、日曜日15.0㎞、月曜日18.5㎞、火曜日10.5㎞。
総距離62.7㎞。
名古屋から豊橋あたりまで踏破したことになるだろうか。