バルコニーに出るだけでも、暑さが堪えるようになってきた。

小さめの成魚くらいまで成長した一番手
奥から親世代、年少組、選抜組の順。手前の水鉢が黄色の睡蓮

先月生まれた新人さんたちのうち、
最初に孵化した個体がこんなに大きくなった。

成長の遅い子たちとの個体差が大きくなってしまったので、
大きめの選抜組20+α匹を独立させ、親世代を1鉢に集合させることに。

結果現状、20匹・20+α(選抜組)匹・新生多数(年少組)。

因みに、赤い温帯睡蓮は3回目の開花。
また隣の水鉢に蕾が出てきたので、白より先に2つ目の黄色が咲きそうだ。

待望の2番目は“赤”だった。

花の中心に水を湛えている

蕾の隙間からチラリと見えた様子から
白ではないかと思われていた2番手は赤い「姫赤」だった。

赤というよりは淡ーいピンク色で
先に咲いた黄色と同じく小さくて可愛い花だ。
昼過ぎに開き始め夕方前に閉じる咲き方も同じ。

午後2時頃には花を閉じ始め
午後3時にはピタリと閉じてしまった