映画『ボヘミアンラプソディ』観た。

遅まきながら。

私個人のクィーンに対する認識では
主人公のフレディ・マーキュリーはあまり似ていないが、
他のバンドメンバーは本人にしか見えないほど似ている印象だ。

この作品の爆発的なヒットの理由は、映画の良し悪しというよりも、
クィーンが繰り出す音楽を含めたパフォーマンスの凄さ故だと理解した。

リアルタイムでクィーンを知らない世代の人たちにとっては、
このメンバーがクィーンそのものだと感じたんだと思われる程の出来の良さ。

上質で壮大なリマスタリングMVだったような気がする。音は抜群!

泣きどころはエンディングの『伝説のチャンピオン』の歌詞あたりなのかな?

誰にも似ていないフレディ・マーキュリー、
オリジナルのステージを見返すとその凄まじさに改めて鳥肌が立つ。

50年ぶり(?)の定光寺。

案件の隙間を縫って久しぶりの定光寺へ。
小学生以来のことだからおよそ50年ぶりになるだろうか。
生まれて初めて“木の芽田楽”をここで食べたことだけ記憶している。

空いている場所での紅葉狩りを期待して訪れてみた。
こんなに階段があっただろうか?
小学生の若さには何のことはない高低差だったかもしれない。

老朽化した定光寺駅は立派な秘境駅となり、
50年前の微かな記憶とともに、
ここには古き良き昭和の観光地が取り残されていた。