河津桜は葉桜になり始め、メジロの数もまばら。
彼らが大挙押し寄せる時期を逃したようだ。
椿はタイミングよく様々な種が咲き競い、
温室はすでに暑く感じられるほど春らしくなってきた。
河津桜は葉桜になり始め、メジロの数もまばら。
彼らが大挙押し寄せる時期を逃したようだ。
椿はタイミングよく様々な種が咲き競い、
温室はすでに暑く感じられるほど春らしくなってきた。
天使と悪魔の関係は宗教観の違いもあり
なかなか理解しづらいものだが、
この映画の中では、それが我々が思う
「善・悪」の絶対的ポジションとはやや違ったものようだ。
悪魔に複雑な親子関係があったり、
天使が神を裏切ったりすることもあったりする。
全編でやさぐれたエクソシストである
キアヌ・リーブスの体調の変化が、
その時々微妙に顔に反映されていて面白い。
そのキアヌ・リーブスとレイチェル・ワイズの距離が
縮まりそうで縮まらない感じもまた、
壮絶なストーリーとは別のところで歯痒く興味深い。
枝垂れ梅らしい迫力はまだまだだが、
ひとつひとつの花の美しさは満開前のこの時期にしか望めない。
人出を避ける意味でも正解だが、
予想よりも多い人の数にやや戸惑う。
よく手入れされた花々が美しい。
春らしくなってまいりました。
温室からスタートしても大丈夫なほど暖かい日だった。
平年並みの寒い日だとレンズが曇って、
それを晴らすために長い時間を要してしまう。
河津桜は昨日よりもやや咲き進んだものの、
それを狙うメジロの乱舞まではまだ時間がありそうだ。
代わって、ジョウビタキのメスが様々なポーズを決めてくれた。