エネゴリ君のボックスティッシュをGET。

3年ほど前に旅行先のSSで勧められ取得した ENEOSのキーホルダー型スピード決済ツール『EneKey(エネキー)』。

『EneKey』はクレジットカード情報とポイントカード情報をワンタッチでセルフ給油機に読み込ませることができて非常に便利なのだが、クルマを点検などに出す際、いちいちこのツールをキーから外さなければならない(このツールを持っていれば誰でも私のカードで給油ができてしまう)ので、そこだけが不便だった。

最近、クレジットカードのサイトでENEOSの新しいアプリ『モバイルEneKey』なるものが出ていることを知り、この際乗り換えることにした。

が、ありがちなことだが、これが結構大変。

アプリをインストールしたところ、利用者情報は既存の『EneKey』ツールのナンバーを入力すれば、そこから情報が転送され簡単に済ませることができるとのこと。

御意。

この小さなツール(30㎜×10㎜)のさらに片隅に印字されている小さな小さなナンバーを肉眼で読み取ることに。

15、6桁程の数字の羅列の中程にゼロがたくさん並んでいるのだが、その数が6つなのか7つなのか、はたまた5つなのか、ご同輩ならお分かりだと思うがこれがなかなか判別できない。老眼・近視・乱視の三重苦故だ。

悪戦苦闘の末、無事(?)データ移行完了。

このツールの利用を停止して、同時に支払いクレジットカードも変更したかったので、ここからは最寄りのENEOSで現地手続き。

SSの窓口で希望する手続きを伝えると、

「あ〜、それは一旦『EneKey』の解約になりますね。それが終わってから『モバイルEneKey』アプリの新規申し込み手続きになります。」

仕方なく御意。

解約の為に現在のクレジットカードを提示、新規申し込みの為に変更したいクレジットカードを提示。そのカードを基に、SSの方が電話(!)でその先にいるだろうと思われるロボットと悪戦苦闘。カード番号や生年月日などを電話で入力している模様。電話の子機で。

解約と新規申し込みが無事(?)完了。

ここで1枚の短いレシートを渡される。

「せっかく移行されたアプリの利用者情報ですが『EneKey』ツールの解約と同時に消去されてしまいましたので、改めてこのレシートのバーコードをアプリで読み込んだ後、最初から入力し直して下さい。」

このバーコードに入っているのはクレジットカード情報“だけ“らしい。

申し込みのお礼だと、ボックスティッシュをひとつもらって帰宅。

ここからは自宅作業。アプリを立ち上げ、バーコードを読み込み、利用者情報をコツコツ入力。アプリは地図とも連携しており、地図にはENEOSのSSがズラリ。GPS情報から贔屓のSSも登録でき、登録するとお礼の割り引きクーポンが届き、個別の給油パターン(油種・油量)も数種類登録できる(セルフ給油機では、アプリのQRコードを読ませるだけで何もしなくても良い)などなど。

これは便利、になったのかな? と、エネゴリ君に問いかける午後。

因みにSSまでの往復は徒歩故、給油はしていない。

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