映画『コンスタンティン』観た。

天使と悪魔の関係は宗教観の違いもあり
なかなか理解しづらいものだが、
この映画の中では、それが我々が思う
「善・悪」の絶対的ポジションとはやや違ったものようだ。
悪魔に複雑な親子関係があったり、
天使が神を裏切ったりすることもあったりする。

全編でやさぐれたエクソシストである
キアヌ・リーブスの体調の変化が、
その時々微妙に顔に反映されていて面白い。

そのキアヌ・リーブスとレイチェル・ワイズの距離が
縮まりそうで縮まらない感じもまた、
壮絶なストーリーとは別のところで歯痒く興味深い。

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