『家原美術館 2015 岐阜』

岐阜市八ツ梅町「アトリエ幻想工房」にて
『家原美術館 2015 岐阜』家原利明さんの展覧会拝見した。

会場に入った途端、会場の全面を覆い尽くす強烈な色彩に圧倒された。
「またやられた!」それが第一印象。
予備知識を入れずに伺ったのが正解だったようだ。

ただその極彩色に囲まれながらしばらくその場に佇み、
家原さんとお話ししていると不思議に落ち着いてくる。
部屋の全面を利用した作品は、色の波が一点に収束するようにできている。
そのことによって、全体がそこを出口とする胎内をイメージさせるので
その中にいるとなんとなく落ち着いてくるのかもしれない。

部屋の凹凸を絶妙に吸収して広がる波。
その大胆さと繊細さを作品の中に入って体感できる。
けっして交通の便の良い場所ではない(これも彼らしい)が、
長めに設定された会期の間にぜひ実物を観てもらいたい。

毎回彼の展覧会は会場全体を彼の世界に巻き込み、
そのエネルギーは会場の外まで影響を与えているように感じられる。
今思えば、駅から会場へ向かう柳ヶ瀬のアーケード街の不可思議な雰囲気もまた、
彼の仕掛けなのではないかとさえ思えてくる。

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代車でGO!

愛車車検出しのため、今日一日はこのクルマが相棒。
前回の代車とは違い、ちゃんと鍵穴を備えているパッソ。
キーを挿してエンジンがかけられるだけでジーさんは落ち着く。

ブレーキが0→100のデジタル的なきき具合の他は、
見晴らしもいいし、ドリンクホルダーも完備してるし、
カーナビも付いてるし(使い方が分からないけど)
別段なんの不満もございません。さすがトヨタ!
23号線で白バイに捕捉されているクルマ2台を横目に
このクルマらしい安全運転で今日のタスクをこなしたのでした。

半日でそーっとブレーキを踏む習慣がすっかり身につき、
出来上がったスープラのブレーキとのきき具合が違いすぎて、
「うわっ、ブレーキ効かねぇ〜(汗)」
おかげでディーラーさんから乗って帰る間、
危うく追突しそうになること数回。
パッソのお陰ですっかり安全運転が身についたと思いきや、
思わぬところに危険は潜んでいるのです。

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