

折からの雷雨で事務所は真っ暗、早速効力発揮。
調光・明るさ自由自在。LEDの交換はできない。
まぁ、寿命は私より長いかもしれないから大丈夫か。


折からの雷雨で事務所は真っ暗、早速効力発揮。
調光・明るさ自由自在。LEDの交換はできない。
まぁ、寿命は私より長いかもしれないから大丈夫か。

従来のメガネよりも丸いレンズ(もちろん遠近用)になり幅もコンパクトに…。
テンプル(つる)を畳んだ姿もこじんまりしていて美しい。
このレンズ、生活の中でいちばん見る機会が多くなる中間距離の視野が
糸巻き状に狭くなってしまうという遠近レンズの最大の泣き所を極力抑えた
メーカーさんオリジナルの新設計のものなのだそうだ。
合わせて、近視の度合いも前のメガネよりも緩めてもらっている
(高齢になるに従って近視が良くなってくるってこと、知ってました?)
こともあり、自然な感じで見えていて違和感が少ない。

本日の事務所、朝一の室温が11°C。
ドアノブも床も壁もキンキンに冷えている。
こんな時は室内でもこれが威力を発揮してくれる。
少しでも暖かいと着ていられなくなるほど保温は抜群。
普通のウールにはない締めつけ感。
セーターとは思えない重量。
中には少なくともヒートテックを2枚着ないと、その剛毛が肌を刺す。
それはチクチクをとおりこして痛いと表現する方が近い。
頼もしいこの素材、彼の名はアルパカ。
明日から数日間再び寒波が襲うとのこと、しばらくお世話になると思う。

手前から単焦点、遠近両用、中近両用、度付きサングラス。
全て現役の999.9。
一番手前のワンポイント(一点でレンズを支える構造)と出会ったのは20年前。
小さなネジひとつでレンズがフレームに留まっているその構造に、
最初はなんだか頼りない印象を受けたが、
当時その軽さと掛け心地は群を抜いていた。
あれから何度かレンズやパーツを交換しながら今に至る。
長年頑張ってくれたCanonの複合機が
今日おじさんたちに連れられていった。
彼が去ってぽっかりと空いてしまったスペース。
狭い狭い事務所に、ささやかなダンスフロアーが出現。
このままではなんとも落ち着かない。
さて、どう使いますやら。

