早朝の八幡堀から西の湖の水郷めぐり。

朝早くの桜のある風景。

八幡堀には既にカメラマンさんたちが集って、
花筏が始まる風情の水面を思い思いに狙っていた。

西の湖には何度も訪れているが、桜のある時期は初めてだ。

水郷めぐりの手漕ぎの和船がゆっくりと進む風情は、
ニュースなどではよく見ることがあるが、
実物が放つそれは映像からでは伝わらないものがある。

桜の季節もあって、この和船に観光で乗る人は多いが、
それを眺める側にはほとんど人がいないのも
この風情を保つ大きな要因なのかもしれない。
なんという贅沢。

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