


時々雲間からさす光が
鐘楼や煉瓦造りの水道橋にあたり
その印象を際立たせてくれた。



時々雲間からさす光が
鐘楼や煉瓦造りの水道橋にあたり
その印象を際立たせてくれた。




シンボルの山門をはじめ、池の中のオブジェ、
アートの展示、水場の粋な細工などなど
京都の中でも外せない最も好きな場所。
こちらでも、畏怖の念を与えられるほどの
佇まいの木々や苔に毎回圧倒される。


夥しい数の桜の蕾。
満開になる頃には、人出も満開だろう。
静かな雰囲気の方が哲学の道らしいのかも。
そういえば、馴染みになった猫たちに
今回は出会えなかったなぁ。








狐の嫁入り。
陽が照っては急に雨がパラつくような気まぐれな天気。
賑やかな修学旅行生をやり過ごしながら境内を散策した。
日差しの届かない場所に光る苔が美しい。
白砂を盛り上げた向月台も、いつもより重い色合いだった。
春まだ遠く、冬の風情が色濃い銀閣寺でした。

先日“かわら美術館”で購入したポストカード。
鴨居 玲氏のパレット。実際に使われていたものに加筆した作品だ。
このパレットとセットで展示されていた
作品『サイコロ』に再度釘付けになった。再度…?
事務所へ戻ってみると、同じカードがデスクの引き出しの中に。
笠間日動美術館のパレット館に常設されているのを鑑賞した時に、
同じカードを買って帰ったことを忘れていた。
私がぼけていたのではなく、その作品がそれだけ魅力的だったんだと思いたい。
エゴン・シーレの作品を初めて観た時の印象に似ている。
ネットで“東京ステーションギャラリー ” 5月30日(土)~7月20日(月・祝)
『没後30年 鴨居 玲展』を発見(備忘録)。ぜひ他の作品も観てみたい!
必ず行きます。