真冬、動植物園は空いている。
高温多湿な植物園の温室は天国だ。
入った途端にメガネもカメラも曇ってしまう。
そんな閑散とした園内とは裏腹に動物たちは逞しい。
夜行性なのに日向ぼっこしながら
呑気に昼寝するタヌキ君がいたりする。
真冬、動植物園は空いている。
高温多湿な植物園の温室は天国だ。
入った途端にメガネもカメラも曇ってしまう。
そんな閑散とした園内とは裏腹に動物たちは逞しい。
夜行性なのに日向ぼっこしながら
呑気に昼寝するタヌキ君がいたりする。

今日のお昼頃、氷を外してみた。
厚さは8㎜ほどだろうか。
結局この氷は夜まで溶けなかった。
明朝さらに厚さを増してしまうのだろうか。
メダカたちが窒息しなければよいのだが。

今朝の名古屋は氷点下4〜5℃ほどに。
水鉢がしっかりと凍ってしまった。
ただ氷の下でメダカたちは泳いでいる。
いつもの年なら水底でじっとしている時期なのだが、
年末から続いた暖冬のせいで、
彼らの体内時計が狂ってしまったのだろうか。
本来食べないはずの餌にも興味を示す。
春になるまで体力を温存しておいて欲しいと思う親心。
どうやって撮ったんだろうか。理屈抜きでその迫力に引き込まれた。
設定も、史実も、展開も、結末も、全て予め分かっていても、
悔しいかなエンジンの回転数にシンクロして心拍数を上げられてしまいう。
危ない、クルマはほんとに危ない。
確か私がはじめてニキ・ラウダを認識した時は、
もう既にこの火傷を負った後だった。
彼が事故を起こしたニュルブルクリンクを数え切れないほどを走っている私が、
今でも生きていられるのはビデオゲームの再トライボタンのおかげ(笑)。
レースへの思いから奥さんに対する接し方まで、全てが好対照な二人。
「ニキ・ラウダ」と「ジェームス・ハント」の生き方、
貴女はどちらが好きですか?

本日の事務所、朝一の室温が11°C。
ドアノブも床も壁もキンキンに冷えている。
こんな時は室内でもこれが威力を発揮してくれる。
少しでも暖かいと着ていられなくなるほど保温は抜群。
普通のウールにはない締めつけ感。
セーターとは思えない重量。
中には少なくともヒートテックを2枚着ないと、その剛毛が肌を刺す。
それはチクチクをとおりこして痛いと表現する方が近い。
頼もしいこの素材、彼の名はアルパカ。
明日から数日間再び寒波が襲うとのこと、しばらくお世話になると思う。