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メダカのメダマ。

産み落とされたタマゴに目玉らしきものが…。
10日程で孵化するらしいが、世に出た後に過酷な試練が待っているようで、
それを乗り越えた者のみが生き残る、
厳しい自然の掟がこんな小さな空間にもあったりするのです。

ハーレム。

あれっ、タマゴ?
7匹から6匹に減ってしまった彼らのうち、
5匹(写真では左2匹)が卵を抱えている。
ということで、この5匹は彼女であることが判明しました。
と、いうことは、残りの1匹だけが彼(右上)。
驚いたことに、この小さな水鉢は人しれず
彼のハーレムになっていたということで。
この前亡くなった一匹がオスだったとも考えられ、
何やら事件の匂いが…。

初めての雨。

雨がちょっとだけあたる場所なので、葉の上には自然な雨粒が。
ただ、雨を恐れてか、私を恐れてか、ひとっこひとり見当たらない。
ひょっとすると、彼らは自然環境にあまり慣れていないのかもしれない。

カムフラージュ。

新人のメダカ君たちとのコミュニケーションは
徐々に良い方向に向かっているとはいえ、
水面近くにiPhoneを構えると、
それぞれ得意な隠れ場所へ素早く身を隠す(中央)。
目が高い位置についているので「目高」と呼ばれるらしいのだが、
こういった姿勢で息を潜める局面では、
その目の位置が大きな役割を果たしているようだ。