バルコニーに出るだけでも、暑さが堪えるようになってきた。

小さめの成魚くらいまで成長した一番手
奥から親世代、年少組、選抜組の順。手前の水鉢が黄色の睡蓮

先月生まれた新人さんたちのうち、
最初に孵化した個体がこんなに大きくなった。

成長の遅い子たちとの個体差が大きくなってしまったので、
大きめの選抜組20+α匹を独立させ、親世代を1鉢に集合させることに。

結果現状、20匹・20+α(選抜組)匹・新生多数(年少組)。

因みに、赤い温帯睡蓮は3回目の開花。
また隣の水鉢に蕾が出てきたので、白より先に2つ目の黄色が咲きそうだ。

待望の2番目は“赤”だった。

花の中心に水を湛えている

蕾の隙間からチラリと見えた様子から
白ではないかと思われていた2番手は赤い「姫赤」だった。

赤というよりは淡ーいピンク色で
先に咲いた黄色と同じく小さくて可愛い花だ。
昼過ぎに開き始め夕方前に閉じる咲き方も同じ。

午後2時頃には花を閉じ始め
午後3時にはピタリと閉じてしまった

これからは赤黒のSEで行く。

粘りに粘って使っていた第1世代のSEから、
待ちに待った第2世代のSEに機種変更。
キャリアもSoftBankからdocomo乗り換えた、というか戻った。

そもそも最初に持った携帯電話がIDO(現在のau)だった。
「i:za(イーザ)」というプランで、なんと発信100円/30秒。
「かけてはいけない」実質、着信専用の携帯電話だった。

当時はNECの定番レンタル機種で選択の余地はなし。
それ以降、果てしなく“小さく”なり続けるSONYの機種を追いかけたため、
SONYを扱わなくなったIDOからdocomoに乗り換えることとなる。

その後、日本のAppleユーザーはiPhoneを待ちわび、
どのキャリアから最初に販売されるかが注目された‥

“SoftBank”

盛り上がるSoftBankのショップを横目に、
必ずやdocomoからも販売されるであろうことを信じて待つこと数年。

機種が更新を続け“iPhone4”に至る頃、
我慢の限界を迎え渋々SoftBankに乗り換えることになる。

そこからは2年縛りの呪いもあり、日々は淡々と流れたわけで。
iPhoneが大型化する時代の流れが気に入らなかったことと、
“第1世代SE”が非常に優れた機種だったこともあり
結果的に長命な愛器となった。

ピンクの第1世代SEは暫くサブ器として手元にあり続けるだろう。
“小さいこと”はいいことだ! 
小さい携帯電話を追い続ける姿勢は今でもブレていない。