iMac 帰ってきました。

液晶画面のドット抜け(?)らしきトラブルが発生して
修理に旅立っていたiMacが帰ってきた。

火曜日の18:00に発送して中1日、木曜日の12:00の帰還。
液晶画面関連の部品交換だったそうだが、速い、恐ろしく速い。
以前もディスプレイ単体での修理をお願いした時も同様の速さだった。
しかも、配送の梱包の完璧さに驚かされる。
前回はこちらの玄関先でダンボール製の専用梱包材に収めてもらい、
完全包装の状態で発送された。
今回発送時は確認できなかったが、クロネコさんから
何やら梱包材が以前より大きくなったらしいことだけは伺った。

前回返送時も同様に、
より一層堅牢な専用のダンボールに梱包されて戻ってきた。
その資材はあまりにもしっかりとし過ぎていて、
後始末(バラシ)に苦労した記憶がある。
今回も一仕事できてしまうのだろうと思っていたら‥。

玄関を開けるとそこには、
ロケットランチャーでも入っていそうなジェラルミンケースが。
そうダンボール製の梱包材ではなく、
ジェラルミンのハードケースに入って送られてきたのだ。

玄関先で恭しく開陳。
そこから直接私が持ち上げて慎重に部屋の中へ。
写真に写っているもの以外、
何も資材が残らず後始末の手間もなく助かった。

速いとはいえ、修理の時の手続きと空白の時間は厄介なもの。
ただし、写真の中央に貼り付けられた修理報告書が入った
ロゴ入りクリアケース(非売品?)が毎回手に入るのはちょっと嬉しい。
今、iMac殿は何事もなかったかのように鎮座されている師走も半ば。

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