永遠のクルマ小僧たち。

コイン洗車場でちまちまと愛車の拭き取り作業中、
隣にブンブンいわせながら「86」が停車。
洗車するでもなく初老の紳士(?)が自分のクルマを眺めている。
10分ほど経ったころだろうか、近づいてきた彼は「珍しいクルマだねぇ〜」。
私のクルマの年式を尋ね、ひととおり褒めてくれた。


そこから、自分の車歴を爆発的に披露してくれることに…。
私の知らないエンジンの型式もジャンジャン出てくる(全部トヨタ)。
何度か試みたが、私の話しへの返答はほとんど無く、会話は成立しない。
「クルマはオリジナルのまま乗ることにしている。」と胸を張る彼。
「でもねぇ〜。純正オプションだけで◯◯万円分カスタマイズしてる(笑み)
(どっちやねん!)。」


この世代は本当にクルマが大好きなんだろうなぁ。
私のクルマもガソリンスタンド等では中高年の引きが強い。
彼は現在70才だそうだ。
80才まではこのクルマにのるつもりだと、さらに満面の笑み。
暫くして、86に乗り込んだ彼はまたブンブンいわせながら、
洗車もせずに去っていった。
話し相手が欲しかっただけだったみたいだ。
去りゆく「86」のナンバーはもちろん「86」(笑)

メダカたちに教えられること。

普段のんびりしているバルコニーの住人たちは、
ひとたび外部からの脅威が発生すると、
身を寄せ合い葉陰に隠れ、そこから目だけを出し、
息をひそめコードレッドの厳戒体制に入る。
その統率の取れた行動は、俊敏かつ迅速で、
高度に訓練されたもののように見える。

続きを読む メダカたちに教えられること。

メダカのメダマ。

産み落とされたタマゴに目玉らしきものが…。
10日程で孵化するらしいが、世に出た後に過酷な試練が待っているようで、
それを乗り越えた者のみが生き残る、
厳しい自然の掟がこんな小さな空間にもあったりするのです。

ハーレム。

あれっ、タマゴ?
7匹から6匹に減ってしまった彼らのうち、
5匹(写真では左2匹)が卵を抱えている。
ということで、この5匹は彼女であることが判明しました。
と、いうことは、残りの1匹だけが彼(右上)。
驚いたことに、この小さな水鉢は人しれず
彼のハーレムになっていたということで。
この前亡くなった一匹がオスだったとも考えられ、
何やら事件の匂いが…。