ところどころ、紫陽花の花も見られるようになってきた。
園内を歩き回れるのは今のうち。
時折届く日差しは強く、いよいよ、夏本番か?
東山動植物園、紫陽花だよりその2。
徐々に咲き(?)揃ってきました。
東山動植物園、紫陽花だよりその1。
雨上がりを狙ったが、まだまだ咲き(?)はじめ。
美術館巡りのトリは『植田正治写真美術館』。
美術館からの借景にもなっている明峰『大山』を望む、
田園風景の中に絵のように佇む建物。
この道行きでもコミュニティーバスのお世話になった。
戻りのバスには事前の予約が必要だったりする。
今回は学んだことが多くあった。
電車の扉はいつでも自動で開閉するものではない、
交通系ICカードはJRであっても使えないことがある、
コミュニティーバスはいつでもバス停に来るとは限らない、
また、降車するする時はボタンではなく意思表示が必要。
等々だ。
JR境線を経て、境港、島根半島へ。
今回山陰路に興味を持ったのは
この辺りが持つ独特な地形だった。
『島根半島・宍道湖中海ジオパーク』
資料をいただいて帰ったので、
この不思議な地形の成り立ちを知ることができた。
その象徴でもある島根半島の一部に触れようと、
境港駅からコミュニティーバス2台を乗り継いで「笹子海岸」。
そこから徒歩で惣津展望台から「惣津海岸」。
笹子海岸は砂浜を有し海水浴が可能な海岸。
惣津海岸は独特な波食棚と呼ばれる岩場がち。
それぞれがキャラクターを持っている。
共通して言えるのは日本海の透明度の高さだろうか。
名古屋から直接ここに来ようとすると、
新幹線「のぞみ」、特急「やくも」、JR境線、
さらにコミュニティーバス2台でゆうに“7時間”はかかる。
ただ、その価値あり。
なぜなら、今時この美しい風景を独り占めできるからだ。
境港では美しい境水道と境水道大橋、
お約束の“鬼太郎”を堪能し米子へ戻った。























































































