この日は本降りになる夕方までに、
伊丹空港を時計回りに一周することに。
国際空港は国際サーキットと同じく、
とてつもなくデカイということを実感。
パラパラと時折降られたものの、
なんとか夕方までに一周することができた。
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珠玉のフルートと伊丹空港。
京都のフルート奏者さんからのお誘いで、
大阪でのコンサートを鑑賞。
そのついでに、以前から気になっていた
伊丹空港周りを徘徊することに。
数年前に伊丹市立美術館へ訪れた際、
伊丹スカイパークという公園まで足を伸ばしたことはあった。
滑走路に沿う形で作られたその公園は、
航空機が離陸時に滑走路に出てくるところから
着陸してデッキに向かうまで、
間近で全ての様子をカバーできるほど
長大で美しく整備されていて、
この時は予備知識なく目の当たりにしたため、
驚きと感動すら覚えた記憶がある。
好天に恵まれた世界遺産、五箇山・白川郷をバス移動で。
痛感する自然の厳しさ、それに対応する生活の柔軟さ。
世界遺産を守る厳しさ、生活の場に多数の観光客を受け入れる柔軟さ。
そんなライブな現場にお邪魔しているのだ、
という緊張感をこちらも持たなければいけないとつくづく思った次第。
『世界遺産 白川郷・五箇山フリーきっぷ』で富山、金沢、海王丸パークへ。
『世界遺産 白川郷・五箇山フリーきっぷ』の乗り放題区間をフル活用。
「ワイドビューひだ」「富山ライトレール」 「北陸新幹線 つるぎ」、
再び「北陸新幹線 つるぎ」「万葉線」 (「氷見線」は日没のため乗れず)
「加越能バス・世界遺産バス」「濃飛バス」、再び「ワイドビューひだ」。
氷見線にのみ乗れなかったので、雨晴(アマハラシ)海岸へは
行けずじまいだったが、十分に元は取れたと思う。
このチケットはあまり利用されていないのか、
バスに乗る時にチケットを見せても「?」となってしまうのは
何とかしてほしいものだ。
金沢城址から待望の鈴木大拙館、兼六園を抜けて、
金沢近代美術館は余りの混雑で遠目に見るだけでスルー。
富山高岡に戻り、万葉線で海王丸パークへ。
万葉線の案内放送を立川志の輔さんが担当されていて、
落語ファンの私にはもってこいの時間だった。
年間パスポートが切れる前に、徳川園と白鳥庭園。
少し遠くなってしまった徳川園と、
まだ新春の賑わいが残る熱田神宮近くの白鳥庭園へ。
因みに、両施設の年間パスポート更新は見送った。