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1番手“姫黄”咲いた!

3色揃えた新株のうち“姫黄”という黄色の品種が一番乗り。
6月30日の朝ひょっこりと蕾が浮いていた。
あまり期待していなかったので不意をつかれた形だ。
翌日には淡い黄色の小さな花を咲かせてくれた。

残りの2色にも期待が膨らむ。
既にもうひと鉢の株には根元に小さな蕾を確認している。

6月のバルコニーに珍客。

温帯睡蓮の水鉢を掃除しようとウロウロしていたら、
せま〜いバルコニーの片隅みに見慣れない黒い影。
「あれ? カミキリムシ?」
そーっと近づくと、それは紛れもない“クワガタムシ”!

もうすでにずいぶん長く生きているのに、
天然(?)のクワガタムシを見るのは初めてだと思う。
カブトムシでさえデパートで買ったものしか見たことがない始末。
緑豊かな田舎を持たないものの悲哀かもしれない。

そんなものだから、
“クワガタムシ”と分かった瞬間に頭に浮かんだのが、
「何処から逃げてきたんだろう?」という言葉(悲)。

いざクワガタムシを目の当たりにすると、
経験もしていないのに童心に帰ってしまうもの。
近づくと堂々とした大顎を広げて威嚇する彼に、
スマホを向け写真を撮りまくる大の大人がひとり。

茂りだした葉を間引いた温帯睡蓮。

しばらくほったらかしだった水鉢を掃除。
一番手前の睡蓮はメダカたちが泳ぐ隙間がないほど
ぎっしりと茂ってしまったので、
絡まりついてとっちらかってしまった葉を大量に間引いた。

開花の気配はない。

ちなみにメダカたちは、
11匹・12匹・12匹・総計35匹。
少し数を減らしてしまった。

小さかった“Big boy”はすっかり大きくなったようで、
他の兄弟たちと区別がつかなくなった。

葉を出し始めた温帯睡蓮たち。

3つの株それぞれ違った形の葉を出し始めた。
それらはまだまだ頼りないものの、
種類の違いを葉の形がよく表している。

ちなみにメダカたちは、
13匹・13匹・14匹・総計40匹健在。
とりわけ小さかった“Big boy”も成長を再開し、
やや大きくなってきた。
ただその体型からはboyではなくgirlだと思われる。

温帯睡蓮のトリコロールを目指して。

メダカのみの水鉢

これは昨年末の写真。

花を付けなくなってしまった株と古い鉢を処分して、
メダカたちのみで冬を越した。
彼らにとっては隠れる場所を失い、 我が家が無防備な金魚鉢と化した。
この時点で、6匹・7匹・27匹(新生)・総計40匹。

休眠株

新しい株を3つ購入。
スノープリンセス(白)・姫黄(黄)・姫赤(赤)の3種。
3つともに花をつければ立派なトリコロールの完成だ。

真新しい鉢に鉢底ネットを敷き、置き肥を配置。
今回は鉢が小さいので鉢底石は省いて土を入れた。
休眠中の小さな株を置いて、

大切な成長点のみ外に出るように
鉢全体に丁寧に土を満たす。

一つの株には既に小さな葉が顔を出している。

静かに水を満たしてメダカたちに入ってもらう。

この子が今季の“Big boy”。
冬越しの前にこの大きさのまま成長を止めてしまった個体だ。
鉢の下に隠れることもなく積極的に餌を要求してくる。
この調子ならば、仲間と見分けがつかないくらいに成長するのに
それほど時間はかからないだろう。

さあ、温帯睡蓮のトリコロールは
いつ頃新しい葉を出してくれるだろうか?

ちなみにメダカは新旧混合して、
13匹・13匹・14匹・総計40匹健在だった。