「べ、ベムラー?」「そうだ、悪魔のような怪獣だ‥」
この会話が収録されているソノシートを
擦り切れるほど聴いた(このシーンの展示もあった)。
冷静に眺めている様子を保っているものの。
心は1966年に戻っていたと思う。
本物(?)が居並ぶ場所は、なんとも立ち去り難い。
「べ、ベムラー?」「そうだ、悪魔のような怪獣だ‥」
この会話が収録されているソノシートを
擦り切れるほど聴いた(このシーンの展示もあった)。
冷静に眺めている様子を保っているものの。
心は1966年に戻っていたと思う。
本物(?)が居並ぶ場所は、なんとも立ち去り難い。
あまり訪れることのない鶴舞公園。
SNS上のハス情報に後押しされ、
早朝8:30から9:00までの訪問。
気温はあっという間に30℃を超える勢い
黄色が既に3輪咲き、紅がこれで2つ目。
しっかりと植え替えを行ったからだろうか、
それとも地球温暖化のせい?
美術館の映像ブースにいるような感覚。
原作本はコレクターズアイテムになっているようだ。
原作者の他の作品に触れてみようかと思う。
手加減という言葉を忘れたかのような猛暑。
梅雨後半なのに湿度が低いのだけが救い。