西国第三十三満願霊場「谷汲山華厳寺」。
以前から気になっていたローカル線「樽見鉄道」と、
廃線となってしまった「名鉄谷汲線」のあとを受けた
コミュニティーバスを利用してみた。
往路の車内は終点「樽見駅」の先にある
「うすずみ温泉」を利用されるのだろうか、
やや年齢層の高い地元の乗客の方たちで
ローカル線とは思えない賑わいを見せていた。
この「樽見駅」は名勝「根尾谷淡墨桜」でおなじみの駅。
桜の季節の混雑や周辺道路の渋滞は凄まじい。
西国第三十三満願霊場「谷汲山華厳寺」。
以前から気になっていたローカル線「樽見鉄道」と、
廃線となってしまった「名鉄谷汲線」のあとを受けた
コミュニティーバスを利用してみた。
往路の車内は終点「樽見駅」の先にある
「うすずみ温泉」を利用されるのだろうか、
やや年齢層の高い地元の乗客の方たちで
ローカル線とは思えない賑わいを見せていた。
この「樽見駅」は名勝「根尾谷淡墨桜」でおなじみの駅。
桜の季節の混雑や周辺道路の渋滞は凄まじい。
快晴で暖かいという天気予報を信じて藤前干潟へ。
ここへ冬に訪れる時は、ひときわ風が強く寒いことが過去多い。
今日は予報どおり快晴で風も弱く暖かい日だった。
極寒の昨年は堤防斜面に固まって暖を取っていた鳥たちも、
少々余裕を感じさせる振る舞いだった。
こちら明治村では年間パスポートを、“明治村住民登録票”と呼ぶ。
更新手続きと写真の新規撮影を終え、夕暮れ近く村内を急ぎ足でひとまわり。
この日は開園時間を延長してのライトアップのイベントがあったが、
寒さと路面凍結の危惧から明るいうちに帰路に着いた。

早速、事務所に戻って天神みくじを恭しく開く。
「大吉!」道真くんはいつも私に優しい。
個々の項目の内容もありがたいものばかり。
それらの詳細を噛みしめながら
新年の志を新たにするのだった。





今年めでたく3年の歳月をかけて、
3色の道真くんが揃ったのでした。
朝からの雪が止んで晴天が訪れたとはいえ、
気温は1〜2℃と大寒波の影響が残る上野天満宮。
遅ればせの初詣と「うそ替え鳥」を授与してもらいに。
日差しのおかげて雪は徐々に消えていったが、
咲きかけの梅の蕾も凍える境内だった。