横須賀、鎌倉、逗子、江ノ島を歩いて歩いて。

霰舞う横須賀軍港から逗子。逗子市郷土資料館は休館中。

逗子海岸を横目に瀟洒な住宅街を抜け大崎公園。

いくつかマリーナを越え光明寺でお昼寝中の猫さんを見つけ、さらに海岸線を歩いて鎌倉文学館のテラスでコーヒー。

江ノ電に乗って最後の江ノ島まで。

この日の総徒歩数は37,514歩。お疲れさまでした(^^)

数年来念願の、観音崎にある横須賀美術館が期待通り。

ずっと訪れたかった横須賀美術館。その期待通りのロケーションは、あっという間に夕闇に消えていった。

冬の1日は短い。そのため、ユーミンの『よそゆき顔で』という曲に出てくる「観音崎の歩道橋」までは行けなかった。

また暖かい時期に、ここ三浦半島をゆっくり巡ってみたい。

桐林館 阿下喜美術室(旧阿下喜小学校)で、カレーとコーヒーを。

桐林館 阿下喜美術室(旧阿下喜小学校)。

休日のごく普通の時間帯に名古屋から北勢線を利用して阿下喜駅からのんびり歩いてくると、この辺りでちょうどお昼時。その場所で本格的なカレーとコーヒーを頂けるのは本当に有り難い。

前回訪れた時は、予備知識が不十分で校舎の外観を眺めただけで駅まで戻ってしまった。

食事の後に、当時の備品などが展示されている旧小学校校舎をゆっくりと見学することができた。

阿下喜駅から麻生田駅を経て楚原駅までを歩く。員弁川と北勢線に挟まれた小道からの風景は美しい。北勢線目当ての撮り鉄さんだけでなく、風景に目を向ける撮り手さんも稀にいたりする。

天使の梯子が掛かる山々は、もうすぐ頂上に雪をいただく季節を迎えるのだろう。

カフェギャラリーhagiさんで「hagiの冬展2018-ふゆのひととき」。

なごり紅葉が残る庄内緑地公園近くのカフェギャラリーhagiさんで「hagiの冬展2018-ふゆのひととき」。

素敵なサンタクロースやオーナメント。暖かい器や雑貨の中で、ご無沙汰していた card-ya さんのキャンドルもクリスマス仕様。

クリスマスブレンドのコーヒーとケーキもちゃんといただいた。この時期、ツリーの型抜きがされた木の葉が添えられてるのが、個人的には重要なポイントなんです。

貴重な箱庭、藤前干潟。

ラムサール条約に登録された“藤前干潟”。以前は広大だった干潟はそのほとんどが埋め立てられ、大海を渡ってくる鳥たちにとっては小さな箱庭のようだろうが、そんなことはおかまいなしに今日も一生懸命生きている。

彼らのお陰でここはゴミ処分場にならず、かつ我々名古屋市民はごみ分別の重要性を知ることができた。